病院紹介

産むときも。生まれてからも。

妊娠22週から生後7日までを「周産期」と呼びます。この時期は、予想外の事態が起きやすいといわれています。当院は、急な事態に備えるため、産科医だけでなく小児科医も常時病院にいます。両科の医師が連携し、職員一同で安心で安全な出産を支える「周産期医療専門病院」です。

4科で支え合う医療
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院
パルモア病院

歴史と実績

歴史と実績

当院は、日本で初めて産科と小児科を連携させた病院といわれています。
赤ちゃんが亡くなる割合が高かった昭和30年代。小児科医の三宅廉はこの状況を変えようと、神戸に産科と小児科を併せ持つパルモア病院を設立しました。安心なお産と親子の絆を育む病院として、質の高い医療を続けています。

ハイリスク分娩で数多くの実績

ハイリスク分娩で数多くの実績

当院は「ハイリスク分娩」(母体と赤ちゃんのどちらか、または両方に重い危険が見込まれるお産)の経験が豊富です。
結婚年齢の上昇に伴い、40歳以上で初めて出産する方が年々増えています。また、妊娠20週以降に血圧が上がる「妊娠高血圧症候群」や、妊娠中に血糖値が高くなる「妊娠糖尿病」も増加傾向です。こうしたリスクのある出産にも、経験豊富な産科専門医がきめ細かくお産を見守ります。
お母さんと赤ちゃんの様子に合わせて、最も自然で最適な出産方法を選び、安全なお産を支えています。

退院後のサポート

退院後のサポート

出産が終わると、育児が始まります。当院は、出産後こそ支えが大切と考えています。産後のお母さまのための「産後健診」、授乳方法や乳房トラブルに対応する「おっぱい相談室」、退院後に赤ちゃんをお預かりできる「産後ケア」など、お母さんの子育てをサポートする体制を整えています。

pagetop
loading